ペニス増大方法~チントレとペニス増大サプリで短小包茎改善!~

ペニス増大 ペニスの知識ペニスの測り方

自分のペニスの大きさを把握しよう!

これからペニス増大に挑戦する。ペニスの平均サイズが気になったので、
自分の大きさを知りたい。使っているコンドームのサイズが合ってない気がする。
様々な理由はありますが、自分のペニスサイズを把握しておくことは良いことだと思います。

増大に挑戦するのであれば、後でどの程度大きくなったのかわかります。

現在のペニスサイズを把握しておけば、勃起力の低下を感じたときに計測して、 ペニスサイズが小さくなっていれば、勃起力が本当に下がっていることを知ることができます。

使っているコンドームがズレて抜けやすいのであれば、太さを知ることで
最適なサイズのコンドームを探すことが出来ます。

ペニスが長い人は、単純に人に自慢したりも出来ますが、身長や体重とと同じように
自分のペニスサイズを知っておくと、いろいろと役立つ
ことがあります。

自分のペニスに定規を当て測ることに、なんともいえない抵抗感が初めはありましたが、
慣れてしまえば体重計に乗って体重を量るのと同じ感覚で当たり前になります。
なので、初めだけちょっと我慢してペニスの大きさを測ってみてください。

以下、ペニスサイズの測り方を説明していきますが、人間のペニスには骨もなく、
勃起時の大きさも安定しないので、なかなか測りにくい
もので
あることだけは理解しておいてください。

通常時と勃起時の計測、通常時の計測は困難?

ペニスの測り方と言ってもペニスの大きさは変化してしまいますよね?

通常時と勃起時で大きさが違うのですが、特に通常時の大きさは状況によって千差万別・・・。

なので、通常時のサイズを正確に把握するのは難しいのですが、条件を揃えることで
ある程度把握することは可能
ですので試してみてください。

通常時のペニスを測る時の条件として、一番大切なのは性的興奮状態で勃起していないこと。 これは当たり前のことですが、半立ち状態など少しでも勃起している状態では、 通常時のペニスサイズとして計測することは出来ませんので無勃起状態で必ず計測しましょう。

もう一つ大切なのが気温です。
暑い夏と寒い冬では、ペニスの縮こまり状態が全く違いますよね。プールから上がった後に、
ペニスが小さく縮こまっているのを、男性なら誰もが見て記憶していると思います。

一年を通して気温25度で計測など、しっかり気温管理できれば良いですが、
そこまでするのは難しいですし、必要もないでしょう。ただ、寒すぎて少し縮こまってしまったり、
暑すぎてダラダラになってしまっているような状態では測らない方が良いです。
まさに「通常状態のペニス!」という気温の時に測るようにしてください。

と、ここまで通常時のペニスサイズを測るときのことを記載しましたが、
大多数の人は勃起時のペニスサイズの測り方を知りたいはずです。

ペニスの平均サイズやコンドームサイズなど、全て勃起時の話ですからね。
勃起時のペニスの測り方として、自然に自力で勃起した状態で測る方法と、
通常時のペニスを引っぱって長さを計測する方法があるのですが、
通常時のペニスを引っぱって計測する方法だと長さしかわかりませんので、
普通に勃起した状態のペニスを測るものとして、以下は解説していきます。

また、特別な断りがない限り、全て勃起時のペニスサイズの測り方になります。
一応、通常時に置き換えるて、通常時のペニスを測ることも出来ますので、
通常時のサイズを把握しておきたい人は、それでお願いします。

測る時に気を付けたいこと!

ペニスは状況によって大きさが変わるものなので、ペニスを測る時には
気を付けておきたいところがあります。ペニスの長さでも、太さでも、どこを測る時にでも
共通していることなので覚えておいてください。

一つ目は、ペニスを測るときは、完全勃起のフル勃起状態で測るようにして下さい。
ペニスが勃起した状態で、さらにペニスが上を向き勃起するように、PC筋にギュッと力を入れ、
フル勃起状態にして計測しましょう。

フル勃起状態を長時間キープするのは難しいです。PC筋が弱っている人だと、
キープ出来る時間は2~5秒程度かもしれませんが、その一瞬で計測を済ませるようにしてください。
フル勃起状態、ペニスの瞬間最大値で計測するようにしましょう。

二つ目が、「何度か計測して、その平均値をペニスサイズにする。」と言うことです。 何度も書いているように、ペニスは大きさはちょっとした事で変化してしまいます。 なので、測るたびにミリ単位で数値が変わるなんてことが普通に起こります。

勃起のレベル、定規の当て具合などで数値が変化してしまいますので、数回計って平均値を記載して下さい。 特に慣れないうちはバラつきが出ます。数回計って平均値をとるようにしましょう。

平均の計算が面倒だと思われるかもしれませんが、計算する必要はありません。
実際は平均と言うよりも、多かった数値と言う感じです。

例えば長さを5回測って、「15.2cm、15.4cm、15.1cm、15.2cm、15.3cm」だったら、
実際の平均値は、15.24cmですが、パッと見て15.2cmが2回あり、
全体の平均に近いと言うのもわかるので、これを数値として残す感じです。

変わるといってもミリ単位のことが多いので、あまり気にする必要もありませんが、
増大に挑戦中は一喜一憂しやすいので、慣れるまでは数回計り、
上記の様な数値の算出の仕方をしてください。

ペニスの測り方と測る部分

ペニスを測ると聞いて真っ先に思い付くのは長さかもしれません。
ですが、ペニスで測る部分は他にもあります。

例えば太さともいえる竿部分の幅。もう一つの太さともいえる竿部分の周囲。
そして、カリの高さにも多少関係がある亀頭の幅です。

なので、ペニスで測る部分は「長さ、竿の幅(太さ)、竿の周囲、亀頭の幅」となります。

それぞれ計り方が違うので、分けて説明していきます。

ペニスの長さの計り方

ペニスの長さの測り方は、すでに上記していますが、勃起時に測る方法と、通常時に引っぱって測る方法があります。 勃起時に測る方法は、フル勃起させた時にそのまま測れば良いのです。

通常時に引っぱって測る方法は、ペニスが柔らかい状態のときに限界まで引っぱって計測するのですが、 引っぱたときに亀頭がつぶれたりすると少し長く計測されてしまったり、引っぱりが足りないと短く計測されたりします。 なので、やはりオススメなのは勃起時に計測する方法になります。

勃起時に計測する方法でも、通常時に引っぱって計測する方法でも、 「押し付け計測」と「非押し付け計測」の二つの計測方法があります。

押し付け計測は、ペニスの付け根にある恥骨に定規を押し当てて計測する方法です。 恥骨が基準になるので下腹の贅肉に左右されず、決まった位置から計測できます。

ペニスの変化を知るうえでは良い計測方法であり、医学的な計測方法でもあります。 ただし、ペニスの有効長よりも長く計測されてしまうと言うデメリットがあります。

非押し付け計測は、ペニスの付け根にそっと定規を当ててペニスを計測する方法です。 下腹の贅肉が多い人がこの方法で測ると、ペニスのサイズが小さく計測されます。 ですが、女性とエッチした時に挿入できる長さである、ペニスの有効長が測れる計測方法です。

押し付け計測と非押し付け計測、どちらの方法で計測すれば良いか悩みそうですが、 どうせ計測するのなら、両方の計測方法で計測してください。 初めは多少時間が掛かるかもしれませんが、慣れてしまえば大して時間は掛かりません。

ペニスの増大を試みている人や、今後の勃起力の変化を確認したい人など、ペニスサイズの変化を把握したい人は、 恥骨を基準に計測するので数値のブレが少ない押し付け計測が向いています。 平均サイズや女性をイカせるためのサイズを知りたいのなら、非押し付けが向いています。

ちなみに、押し付けと非押し付けですと、1cm~2cm程度の差が出ます。 太っていればもっと数値に差が出ます。なので、太っている人は痩せるだけでペニス増大できるとも言えます。

ペニスの長さを測るには、この様に押し付けと非押し付けの計測方法があるのですが、 実際には押し付け計測を行うことが多いと思うので、硬い定規を使って下さい。

いわゆるメジャーやスケールなどでは、押し付け計測をすることが出来ません。 なので、プラスチックでも竹でも素材は何でも良いので、必ず硬い定規を使用しましょう。

ちなみに、定規の端には、メモリが書いていない部分があります。 この部分も数値になりますので、その部分が何ミリあるのか、最初に計測しておいて、 ペニスの計測後にプラスするようにしましょう。

例えば、メモリが書いていない部分が5ミリで、押し付け計測をしてペニスが14.5cmであれば、 メモリの書いていない部分の5ミリを足して、ペニスサイズは15.0cmと言うことになります。

長さを測る時には、立った状態でペニスを床と平行にして計測してください。 膝立ち状態でも良いのですが、壁などに背中、お尻、かかとをつけて 計った方が毎回同じ体勢で測ることが出来ます。

ペニスの長さは、イスに座ったり、正座したり、腰が引けていたりなど、 体勢が変わってしまうと、ペニスの長さも変わってしまいます。 なので、立った状態でペニスを床と平行にして測るのが正しい計り方になります。

毎回同じ体勢で計れば、計り方の違いによる数値の誤差は少なくなります。 なので、ペニスサイズの変化を知りたいだけであれば、毎回同じ体勢で計れば、立った状態でなくても大丈夫なのですが、 わざわざ他の体勢で計測する必要もないと思うので、立った状態で測るようにしましょう。

ペニスの竿部分の幅(太さ)の計り方

ペニスの竿部分は、場所によって太さが違います。毎回測る場所が変わってしまうと、 計測するたびに幅も変わってしまうので、可能な限り同じ場所を測るようにしてください。

測る場所は、血管などが目印になるわかりやすい場所が良いですが、 目立つ太い血管の上ですと、その分太くなってしまうので、上か下に少しずらして計測しましょう。

また、亀頭のそばやペニスの付け根は、毎回同じ場所を測るという意味では良い場所なのですが、 亀頭のそばは全体よりも太さが細くなっていますし、付け根は計測が難しく数値が安定しないので わかりやすい部分ではありますが計測には向いていません。

なので、ペニスの真ん中くらいでわかりやすい部分を探して下さい。

ペニスの竿部分でも、見た目で幅が違ったり、毎回同じ場所で計測しているつもりでも、 皮に包まれていることもあり、まったく同じ場所で測ることは実際には不可能に近いです。

なので、基準の場所を決めたら、場所を少しずつ上下にずらして、数回ずつ計測するようにします。

ポイントAで計測すると決めたなら、その場所をまずは2~3回計ります。 その後、上に数ミリズラして2~3回、もう少し上にズラして2~3回。 下にも同じようにズラして計測をします。

このように一定の範囲で計測して、なんとなくの平均を記載しておけば、 毎回まったく同じ位置を計測するのが難しくても、少しは正確に計測ができると思います。

計測する器具は、ノギスを使ってください。ノギスは幅を測る専用の定規です。

透明な定規を上から押し当てて計測したり、何かでペニスを挟んで、その幅を定規で測るなど、 計測方法としては他にもあるのですが、圧倒的にノギスが早くて簡単です。

先程書いたように、幅はどうしても計測回数が増えてしまいます。 なので、手早く簡単に計測できた方が良いのです。

ノギスでペニスを軽く挟んで、ギュッとペニスをフル勃起させる。そうするとノギスが ペニスの太さ(幅)に合わせて勝手に開くので、ノギスをそっと外して、その数値を確認。 これを繰り返すだけですから、10回以上計測しても、あっと言う間に計測が終わります。

ノギスは金属製のものがホームセンターなどで売っていますが、 100円均一でプラスティック製のノギスが売っていますので、それを購入してください。

ホームセンターなどで売っている金属製のノギスは、100均よりも価格が高く、 ストッパー(固定用のネジ)がついていたりするのですが、ペニスを測る時には使いませんし、 むしろ邪魔になります。100均で売っているプラスティック製のノギスの方が、 軽くて使いやすいので、そちらがオススメなのです。

定規やメジャーと一緒に、ノギスも100円ショップで買い揃えてしまってください。

ちなみに、ノギスは0.1ミリ単位まで計れる定規ですので、メモリの読み方が少し特殊です。 ですが、ペニスの太さを測るのなら、単純に「0」に近いところを数値として読めば大丈夫です。

もし、ちゃんとしたノギスの使用方法を知りたければ、ネットで検索してみて下さい。

ペニスの竿部分の周囲(太さ)の計り方

ペニスの竿部分の周囲の測り方は、幅の計り方と計測部位の注意事項は同じですので省略します。

周囲を測る時に使う道具は、テープ状の定規である「メジャー」になります。 スリーサイズなど体の部位を計測する時に使うメジャーですから、ペニスを測るのに説明は要らないでしょう。

幅の計り方で説明したように、ペニスの計測位置を決めたら、クルっと軽くメジャーをペニスに巻いて、 ギュッと力を入れてフル勃起。メジャーが少し広がるので、その数値を計測していきます。

計測回数が多くなると面倒になってしまいますが、少しズラして計測した方が良いので、 上下に位置を少しズラしながら数回計測してください。

紐や細長く切った紙などでも、ペニスの周囲を測ることは可能ですが、 面倒なのでメジャーを買ってしまいしょう。もちろん、100均のメジャーで十分です。

ちなみに、ペニスの周囲は、ペニスの幅を測り、円周率を掛けることで計算できそうですが、 ペニスは綺麗な円形ではなく、三角形の様な形をしているので、計算では正確な円周が出せません。 数値で言うと数ミリから1センチは変わると思います。

なので、直径を測って円周を計算で算出するのではなく、実際にメジャーで測って計測するようにしてください。

亀頭の幅の計り方

亀頭の幅の測り方も、ペニスの太さ(幅)の測り方と同じでノギスを使います。

亀頭の幅にノギスをそっと挟み、ペニスをグイッとフル勃起させて、 ノギスが少し開いたら、ノギスをそっと外して数値を確認します。 これを数回繰り返して平均値を記録しましょう。

亀頭はフル勃起させても、力強く大きくなる部分ではないので、 フル勃起させた状態でノギスを当てても、もちろん大丈夫です。 やりやすい方で計測してください。

亀頭のカリの部分もノギスの背中の部分を使うと計測できます。 正確性にはちょっと欠けますし、カリの高さを計測する必要があるかは疑問ですが、 一度くらい挑戦しても良いかもしれません。

ただし、ノギスの先はとがっているので、軽く当たっただけでも痛いです。 間違って力を入れてしまうと、刺さってしまう可能性もあるので、十分注意して計測してください。

ペニスを測るペースとモチベーション

ペニスの測り方を説明してきましたので、早速ペニスを測ろうとしている方もいると思います。 もちろん、早速計っていただいても構わないのですが、もしペニス増大が目的ペニスの計測をしていくのなら、 測るペースには注意をしてください。

ペニスの増大とは関係なく、とりあえず現状のペニスサイズを把握するだけなら、いつ測ってもらっても構いませんし、 その後しばらくペニスを計測することもないと思うのですが、ペニス増大に挑戦中だとそうはいきません。

ペニス増大に挑戦していると、とにかくペニスサイズが気になって、毎日でも計測したくなってしまいます。 でも、仮にものすごく効果が得られるペニス増大方法を実践出来ていたとしても、 毎日ペニスを計測して、そのたびに数値が大きくなっていくなんてことは絶対にありえません。

1週間に1度の計測でも、これは同じことです!

ペニス増大に挑戦している時は、少しでも大きくなっていないかと、とにかくペニスを測りたくなってしまうのですが、 そこはグッと我慢して、月に1回程度の計測にしてください。

と言うのも、計測してペニスの大きさに変化がないと、どうしてもモチベーションが下がってしまいます。 毎日測れば、毎日モチベーションが下がっていってしまうのです。 ペニス増大はコツコツやるのが大切ですから、モチベーションが下がってしまうのは死活問題です。

モチベーションが下がると、ペニス増大サプリを飲むだけでも、不思議と飲むのが面倒になったりします。 ずっと高いモチベーションでペニス増大を出来れば良いのですが、それはなかなか難しいものです。

なので、一定のモチベーションを維持できるように、自分からモチベーションを下げてしまうような行為は、 当たり前ですがしない方が良いのです。

このような理由から、毎日ペニスを測ったり、短いスパンでペニスサイズを測るのは止めましょう。 1ヶ月に1回ペニスサイズを測っておけば十分です。

そもそも、ペニスの増大は毎月何センチも大きくなるなんてことはありません。 ペニス増大の効果がやたらと出る成長期の様な期間もありますが、 それでも1ヶ月にセンチ単位で大きくなるなんてことは滅多にありません。 なので、あまりペニスの成長サイズにとらわれないでください。

淡々とペニス増大サプリを飲み、簡単なチントレをコツコツと日々日課として繰り返す。 そして気がついたら「ペニスが大きくなってきた!」 これがベストなパターンです。

ペニス増大サプリも、チントレも、長く続けることが大切です。 「続けていればペニスは大きくなる!」そう信じて、ペニス増大に挑戦して下さい。

気になるからとペニスを計りすぎ、モチベーションが下がってペニス増大を断念。 こんな事態にだけはならないように注意し、ペニスを計測するペースを調整して下さい。


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おまけ「コンドームのサイズとフィッティング」

最後におまけ的ではありますが、コンドームのサイズについて記載しておきます。

避妊具として一番利用されている製品ではありますが、サイズを気にして使っている人は
あまりいないように思います。でも、ちゃんとしたサイズを使わないと、
避妊具としての力を発揮してくれません。
ゆるかったりキツ過ぎたりすると、
精液が漏れ出したり、破けやすくなったりする心配があるからです。

使用中に多少ズレてしまうことはありますが、コンドームが大きくてすっぽ抜けてしまうのは
問題ですし、逆にきつくてペニスに違和感があったり痛いのも問題があります。

なので、もしコンドームサイズに問題があるようでしたら、
ペニスサイズを計測して、あなたにあったコンドームを使うようにしましょう。

逆に使っているコンドームに問題がなければ、サイズを意識する必要はありません。

コンドームを選ぶときに必要となる数値は、 コンドームの直径とペニスの周囲の方の太さです。 コンドームの直径がわかれば、3.14を掛けて周囲を計算することができます。

ただ、ここで問題となるのが、コンドームの直径が記載されていないということです。 メーカサイトで記載されていることはありますが、通販サイトやパッケージには 記載されていないことが多いです。

と言うことで、以下に数値をまとめて記載してみましたので参考にしてください。

尚、通常売っているコンドームのサイズは標準サイズ、Mサイズなどになります。
特別大きいとか、小さいとかの記載がないコンドームはみんなこの標準的なサイズと言うことです。

同じ標準サイズでも、メーカーによって大きさが違うのは、以下を見れば明らかなのですが、
同じメーカーの同じサイズでも、コーンドームによってフィット感が違ったりしますので、
いきなり大量に購入したりせず、初めは1箱を購入して試してください。

また、下記表には当方で算出したコンドームの「参考周囲」を記載していますが、
ペニスの周囲とコンドームの参考周囲がピッタリだと、
100%コンドームがゆるくなります。

コンドームの素材はいくつかありますが、どれも多少伸びるように出来ています。
ほど良く伸びてペニスにピッタリフィットするように企画製造されているからです。

なので、「通常サイズが少し大きい(太い)気がする。」とか、
「Mサイズだと、なんだか締め付け感が強くて・・・。」などの場合に、
ペニスを計測し、今使っているコンドームメーカーやサイズを確認した上で、
コンドームのサイズを変更するか、別なメーカーのコンドームを試すようにして下さい。

ペニスの周囲とコンドームの周囲を計算して、
ピッタリサイズのコンドームを買ったら、ガバガバで使い物になりません。

通常サイズ、Mサイズの使用感を基準にし、サイズ感に問題があってから、
コンドームのサイズやメーカーを変えるかどうか考える
ようにしてください。
そんな理由から、初めてコンドームを使う方は、必ずMサイズ、標準サイズから試して下さい。

サガミオリジナル
標準サイズ 直径36mm 参考周囲113mm
Lサイズ 直径38mm 参考周囲119mm
オカモトゴム
スマートボーイ 直径31mm 参考周囲97mm
標準品 直径33mm 参考周囲103mm
スーパービッグボーイ 直径37mm 参考周囲116mm
メガビッグボーイ 最大径46mm 参考周囲144mm
不二ラテックス
Sサイズ 直径34mm 参考周囲107mm
Mサイズ 直径36mm 参考周囲113mm
Lサイズ 直径38mm 参考周囲119mm
XLサイズ 直径44mm 参考周囲138mm

*上記数値の正確性は一切保証できませんので、ご了承ください。

標準サイズだとサガミオリジナルと不二ラテックスが同じ36mmなのですが、
装着すると微妙に不二ラテックスはタイトな感じが個人的にはします。

このように、メーカー、コンドームの種類、個人差などでフィット感は変わります。
なので、フィット感がタイトであれば一つ大きいサイズや、
サイズが大き目のメーカーの商品にしてみるなど、
実際にコンドームを使ってから、サイズを変えていくしかありません。

そこまでコンドームにこだわる必要はないのかもしれませんが、
コンドーム一つでエッチの感覚が変わってしまうのは、ここで説明するまでもないでしょう。

素材や薄さで使用感がかなり変わります。コストの問題もありますが、
サイズのフィッティングも兼ねて、いろいろなコンドームを使ってみると面白いと思います。

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